一般ディーラーとインターネットディーラーの新車販売プロセスと、新車販売コスト構造の違い。

インターネットディーラーと一般ディーラーの新車販売プロセスの違いを図解にしました。
一番上が一般ディーラーです。
トヨタ系の大手ディーラーの新車販売例では、営業員の1000人あたり、600人は1ヶ月の販売台数が0〜1台しかありません。
通常一般ディーラーの営業員が赤字を出さない新車販売台数は、1ケ月・一人5台とされていますが、
それ以下の平均新車販売台数しか上げてない新車販売ディーラーは全国の7割ほどに上るようです。
これらの理由のため、一般新車販売ディーラーの新車販売管理費(車を得るための経費;それ以外に利益もいる)は、
定価300万円の新車で、30万円以上といわれています。
カーくじらが新車販売1台1万2千円で経費も利益も含んでいるのと比べると桁違いの新車販売経費をかけ、
いかに非効率な新車販売方法を採っているかわかると思います。
私ども、ネットディーラーは全国規模で新車販売できるスケールメリット、多くのメーカーを同時に新車販売できる品揃え、
新車販売の在庫や営業員をおかないなどの理由により、大幅に新車販売のコスト削減ができます。
さらに、カーくじら(car-kujira.com)は、新車販売データーベースに新車販売見積価格の明細書まで登録してあるため、
お客様は、その場(※注1)で新車を買うことが出来ます。
比較的利便性が高く価格も安い新車販売Q社でも、新車購入成約までのメールのやりとりは7〜8回(Q社社長)といわれており、
通常1〜3回(※注2)で済むカーくじらの利便性は群を抜きます。
日本一のトップセールスが1ヶ月に20台以上、一人で新車販売するようですが、
Q社では一人の担当者が1ヶ月100台ほど新車販売するようですし、
カーくじらは1ヶ月一人、500〜2000台ほど、実に1日に25台〜100台は新車販売できるビジネスモデルです。
いかにお客様の立場に立つか、を最優先に考え出された、カーくじらの新車販売ビジネスモデル。
あなたの参加によって、新車の流通が消費者本位に変わります。
デフレのときにはなおさら賢い消費が求められます。
多くの日本人にとって人生の中で2番目に出費の多いのが新車購入だと思います。
さあ、あなたも買い方によっては1ヶ月の給料分にも相当する節約を始めませんか?
2003年正月
いつもお客様の立場でお仕事 新車購入なら新車販売のCAR-KUJIRA.COM
※注1 新車オプション等については現在メールでのお問い合わせになります。(将来的には自動化)
※注2 現在新車販売データが登録されていない車種もありますので、その場合はメールが1〜2回増えます。
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